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2010.02/09 [Tue]
見てたのかしら・・・・?
- ジャンル:[ライフ]
- テーマ:[生きることは学ぶこと]
2月7日月曜日の、サムライのメルマガを、目覚めて布団の中で読む。
泣いた。枕がびしょびしょになるほど泣いた。
何の涙かわからない。
泣いたあとスッキリした。
前日のビジネスセミナーで、だいぶ軌道修正ができて元気にはなっていたんだけど。
「 ピンチは、あなたを明らかにします。
あなたの本質を炙り出すからです。
結局人生は、腹が据わっている人の勝ちです。
少し偉そうな書き方をしますが、「死ぬこと以外はかすり傷」と教え続けてきた人がいます。
偽者は、調子のよい時は、その言葉を気紛れ的な高揚した気分で聞いて喜んでいますが、いざそうしたピンチが自分に襲いかかるやいなや、この言葉の本質が吹き飛び、目先の恐れと失望で自分を見失った挙げ句に、取り乱して暗く沈んでいきます。
死ぬこと以外はかすり傷だと言っているのに、そのかすり傷にやられているのです。
どう抗っても、人間は死ぬ時まで死ねません。
だから、大丈夫なのです。
人間の価値というものは、その人の財力でも才能でも、何でもありません。
あなたがそこに居てくれる。
ただ、それだけで救われる人たちがいるのです。
あなたが元気でそこに居てくれる、その存在それだけで価値があるのです。
「人生の禍福は、糾える縄の如し」という格言があります。
人生というのは、幸せと禍の二本の縄が折り合わされるように絡みあって、一本の縄のようにつながっているという意味です。
神はあなたに、超えられない試練は絶対に与えません。
ピンチの時は、腹を決めるのです。
あなたが、今からつながっていく近未来を本当に命懸けで決断出来れば、必ずあなたの道は開けます。
この世に生を受けた人間で、不必要な人など一人もいません。
未来を決意してください。
大きく深呼吸して、心を落ち着けてから、未来を決める儀式に臨むのです。
その儀式とは・・・
笑う!
「もう、笑うしかないわ!」
こう叫びながら、無理やり笑ってください。
一人、泣きながら笑うのです。
大丈夫、絶対にあなたは大丈夫です。
何故ならば、あなたは大宇宙に使命を授けられて生まれて来たからです。
かけがえのないオンリーワンとして、あなたでなければならない使命を授けられて、この世に生まれてきたからです。
宇宙の声が、あなたに聞こえますか?
気付け、気付けと、あなたにエールを贈っている声が。」
この二年半・・・・私は無価値で、何の意味もない存在としか思えなくなっていた。
どこをどうしても、どんなに頑張っても、私の存在価値は彼に認めてはもらえなかった。
最初の三か月だけが楽しい思い出でしかない。
彼はもっと短い。
サムライのメールは、いつもの口調と違って
優しく、私の心になんだか、沁みたなァ・・・・
泣いた。枕がびしょびしょになるほど泣いた。
何の涙かわからない。
泣いたあとスッキリした。
前日のビジネスセミナーで、だいぶ軌道修正ができて元気にはなっていたんだけど。
「 ピンチは、あなたを明らかにします。
あなたの本質を炙り出すからです。
結局人生は、腹が据わっている人の勝ちです。
少し偉そうな書き方をしますが、「死ぬこと以外はかすり傷」と教え続けてきた人がいます。
偽者は、調子のよい時は、その言葉を気紛れ的な高揚した気分で聞いて喜んでいますが、いざそうしたピンチが自分に襲いかかるやいなや、この言葉の本質が吹き飛び、目先の恐れと失望で自分を見失った挙げ句に、取り乱して暗く沈んでいきます。
死ぬこと以外はかすり傷だと言っているのに、そのかすり傷にやられているのです。
どう抗っても、人間は死ぬ時まで死ねません。
だから、大丈夫なのです。
人間の価値というものは、その人の財力でも才能でも、何でもありません。
あなたがそこに居てくれる。
ただ、それだけで救われる人たちがいるのです。
あなたが元気でそこに居てくれる、その存在それだけで価値があるのです。
「人生の禍福は、糾える縄の如し」という格言があります。
人生というのは、幸せと禍の二本の縄が折り合わされるように絡みあって、一本の縄のようにつながっているという意味です。
神はあなたに、超えられない試練は絶対に与えません。
ピンチの時は、腹を決めるのです。
あなたが、今からつながっていく近未来を本当に命懸けで決断出来れば、必ずあなたの道は開けます。
この世に生を受けた人間で、不必要な人など一人もいません。
未来を決意してください。
大きく深呼吸して、心を落ち着けてから、未来を決める儀式に臨むのです。
その儀式とは・・・
笑う!
「もう、笑うしかないわ!」
こう叫びながら、無理やり笑ってください。
一人、泣きながら笑うのです。
大丈夫、絶対にあなたは大丈夫です。
何故ならば、あなたは大宇宙に使命を授けられて生まれて来たからです。
かけがえのないオンリーワンとして、あなたでなければならない使命を授けられて、この世に生まれてきたからです。
宇宙の声が、あなたに聞こえますか?
気付け、気付けと、あなたにエールを贈っている声が。」
この二年半・・・・私は無価値で、何の意味もない存在としか思えなくなっていた。
どこをどうしても、どんなに頑張っても、私の存在価値は彼に認めてはもらえなかった。
最初の三か月だけが楽しい思い出でしかない。
彼はもっと短い。
サムライのメールは、いつもの口調と違って
優しく、私の心になんだか、沁みたなァ・・・・
2010.02/07 [Sun]
まだ続く、お目汚し・・・・あと、もうちょっと
金曜の夜、突然メールが届く。
彼からだった
「あんま勝手気ままな事柄を載せるのは如何か!!事実と違うようですが!」とクレームのメール。
そうかなぁ・・・・事実だと思うけど…・(笑)
どの辺が?と、突っ込みたくなった。
私とのこと?
Jとのこと?と。
きっと、私とのことでしょう。
彼は、肯定しないけど、違うと思ったとこだけは否定するので・・・(笑)
やっぱ私の読みは正しいとみた!(笑)
ブログ読んだんだ(●^o^●)・・・・・とちょっとなんだか嬉しくなった。
(でも、ホントは、悪口言われてないかチェックしに来たんだろうな(笑))
楽しいことで埋めていく予定だった私のブログは、いつしか、彼へ直接言えない気持ちを
埋める、愚痴ブログになっていた。申し訳なか〜〜〜
まぁ、それならそれもいい。
でも彼は、それを読むたび、「自分への悪口」としか受け取っておらず、
「傷つけられた。」としか思っていなかった。
決して、「そんなことを思わせてしまっっていたのか」とか「そういう風にホントは思っていたのか」とかっては
思わない。
あくまでも、自分だけが可愛い人だった。(みんなそんなもんだっちゃぁ、そうだけどね。)
私も私で、ごめんねぇ・・・とか、可愛い、しおらしい言葉の一つも言えばいいのだろうが、
そういうことができるならこうはなっていない。
とてもかわいくないメールを送った(笑)
それ以上何も来なかった。
そりゃそうだ。所詮ポイした女に、今更何を言われたって、言ったって、
意味がない。と思うのが正直だろう。
今日、夕方ススムとアカリに乗せられて、街中に買い物に行った。
一人帰ってきてエレベーターを降りた時の何とも言えない空気感。
まさしく、日曜の5時半だった。
とっさに「あ、あと30分で龍馬だ!笑点見てる間に、作らないと・・・・」と、
何とも言えない、いつものあの、ハカハカとした追い立てられるような気持ちになりかけて、
・・・・あ・・・・
そうか。もういないんだ。
今頃、飲みはじめながら、見てるんだろうなぁ…・
日曜のこの時間、
あの人は、私を思い出したりするのだろうか。
押し込めて見ないようにしていた感情が、あふれ出そうになって、
グッと堪えた。
今日は、笑点、やっぱり、見れないな。
彼からだった
「あんま勝手気ままな事柄を載せるのは如何か!!事実と違うようですが!」とクレームのメール。
そうかなぁ・・・・事実だと思うけど…・(笑)
どの辺が?と、突っ込みたくなった。
私とのこと?
Jとのこと?と。
きっと、私とのことでしょう。
彼は、肯定しないけど、違うと思ったとこだけは否定するので・・・(笑)
やっぱ私の読みは正しいとみた!(笑)
ブログ読んだんだ(●^o^●)・・・・・とちょっとなんだか嬉しくなった。
(でも、ホントは、悪口言われてないかチェックしに来たんだろうな(笑))
楽しいことで埋めていく予定だった私のブログは、いつしか、彼へ直接言えない気持ちを
埋める、愚痴ブログになっていた。申し訳なか〜〜〜
まぁ、それならそれもいい。
でも彼は、それを読むたび、「自分への悪口」としか受け取っておらず、
「傷つけられた。」としか思っていなかった。
決して、「そんなことを思わせてしまっっていたのか」とか「そういう風にホントは思っていたのか」とかっては
思わない。
あくまでも、自分だけが可愛い人だった。(みんなそんなもんだっちゃぁ、そうだけどね。)
私も私で、ごめんねぇ・・・とか、可愛い、しおらしい言葉の一つも言えばいいのだろうが、
そういうことができるならこうはなっていない。
とてもかわいくないメールを送った(笑)
それ以上何も来なかった。
そりゃそうだ。所詮ポイした女に、今更何を言われたって、言ったって、
意味がない。と思うのが正直だろう。
今日、夕方ススムとアカリに乗せられて、街中に買い物に行った。
一人帰ってきてエレベーターを降りた時の何とも言えない空気感。
まさしく、日曜の5時半だった。
とっさに「あ、あと30分で龍馬だ!笑点見てる間に、作らないと・・・・」と、
何とも言えない、いつものあの、ハカハカとした追い立てられるような気持ちになりかけて、
・・・・あ・・・・
そうか。もういないんだ。
今頃、飲みはじめながら、見てるんだろうなぁ…・
日曜のこの時間、
あの人は、私を思い出したりするのだろうか。
押し込めて見ないようにしていた感情が、あふれ出そうになって、
グッと堪えた。
今日は、笑点、やっぱり、見れないな。
2010.02/06 [Sat]
なるほどね・・・・
喧嘩して別れてたらキリがない
夫婦喧嘩は、自分を解ってもらうための言い合い。
夫婦喧嘩が、幸せへの近道だと信じる心・・・・
そーーかぁ・・・・・・・
そこが全くなかったんだなぁ…
夫婦喧嘩は、自分を解ってもらうための言い合い。
夫婦喧嘩が、幸せへの近道だと信じる心・・・・
そーーかぁ・・・・・・・
そこが全くなかったんだなぁ…

2010.02/06 [Sat]
事実と真実
事実は一つ。
たとえば・・・・
「京都に旅行に行った」は事実。
でも、
ある人は「天候に恵まれてとてもいい旅だった」
ある人は「大雨続きで散々だった」
ある人は「天候には恵まれたけど、いまいちだった」etc.
全部「京都」だ。
真実は人の解釈によって、いくつにもなると思う。
人の数ほど真実はあるのだ。
男と女はそれだけで、二つの真実があると思う。
それを、言葉なしに理解しあえるなんて神業だ。
だから、心を開いて話さないと、話を聞いてあげないと、
何も生まれない。
見た感、イメージだけで真実は語れない。
たとえば・・・・
「京都に旅行に行った」は事実。
でも、
ある人は「天候に恵まれてとてもいい旅だった」
ある人は「大雨続きで散々だった」
ある人は「天候には恵まれたけど、いまいちだった」etc.
全部「京都」だ。
真実は人の解釈によって、いくつにもなると思う。
人の数ほど真実はあるのだ。
男と女はそれだけで、二つの真実があると思う。
それを、言葉なしに理解しあえるなんて神業だ。
だから、心を開いて話さないと、話を聞いてあげないと、
何も生まれない。
見た感、イメージだけで真実は語れない。
2010.02/05 [Fri]
長ーーーい片想い
最後の朝、『「やはり、合わない」と思いながらも、しょうがなく折り合いをつけて二年半、
「生活してきただけだ」』・・・・と言われた。
「好き」の言いだしっぺは彼だから。
『「責任感」というのはそういうもんだ』・・・・と。
総評で彼は、好きでもないから、私そのものの存在ではなく、「女」の役目をしてれば良く、
彼の枠からはみ出ると、イライラし、なじり、怒った。
罵倒され、どなり散らされ、謝らないと、許されなかった。
時には、呆れた顔をされ、軽蔑した目で、奇異なものでも見るかのように、見られた。
結局私は、規格に合わず。
総評で私は、好きだから、優しくして欲しくて わかってほしくて、話そうとした。
わかりたくって質問しようとした。
まとわりついていたのかもしれない。
でも、それがきちんと受け入れられたことはなく、二言・三言言うと、あとは言葉を遮られ、
彼のイメージで話をされて終わった。
まとわりつくと、身体を固くして嫌がった。テレビを見て話に加わらなかった。
最後の朝もそうだった。
私が言いたいことは何も伝わらないまま終わった。
知りたくもなかったんだろうけど。
息子としての役目をしてあげたい。と、再入院の決まった母親のいる実家に
帰るという。
きっと彼が何をするわけではない。
体の自由があまりきかない母親が、毎日毎日の食事の支度や、
その他の彼の雑用をできるのだろうか・・・・?
否。
嬉しくて最初はできるかもしれないが、きっと・・・・・大変だろうと思う。
私は、この二年半、ずっと事あるごとに比較されてきた彼の前の彼女「J」が頭に浮かんだ。
きっと、Jにこのことは通っていると思う。そしてJも、承知してくれるような気がする。
『お前が母親に紹介できる女だったらよかったんだけど・・・』と言われた。
Jは彼の親族旅行にも顔を出し、彼の母親にも気に入られていたそうだ。
彼と同い年で、才色兼備で、きちんとした家の出で、お料理も抜群、金銭感覚もよろしく、
どこまでも三歩下がって彼を立て、彼にいやな気一つさせたことのない、、完璧な女性だったと。
私とは正反対だ。そうな。
いいとこは顔だけじゃないかと。見かけ倒しだと。言われたこともある。
その顔も「じゃりんこチエ」だと言われ、最後には『見あきた』と吐き捨てるように言われた。
Jは「大好きなあなたとずっと静かに暮らしていきたい」と言っていたそうな。
それを穏やかに嬉しそうに、七輪を挟んだ向こう側で、語っていた彼の顔が忘れられない。
彼の何匹も飼っていた犬を、今でもそのまま預かって育ててくれているという何とも、
いい女だそう。
いつからかは知らないけど、その彼女とも、犬のことで、連絡を取って会っていた。
『俺は、会ったからって一緒に何をするわけじゃない。飯食う訳でもない。
彼女はひとりで、何匹も育ててくれているんだ。大変だろ。その分少し援助しても何も悪くない』
と言われた。ごもっとも。
ならなぜ、私に内緒にしていたんだろうか。
その女性と事あるごとに比較されてきた私は、
言われるたびに、卑屈にかたくなに、なっていくばかりだった。
『お前には無理だ』
『だめだ』と吐き捨てるように、本当に唾でもはくように言うのだ。
「アンタなんかガサツで、何やったって駄目よ」という母親の言葉といつも重なった。
どんなに頑張っても、がんばろうとしても、認めてくれない母と重なった。
『場面場面で、気の強さが出ていて、合わないと思っていた』
最後の最後まで、どこまでも、彼は私の気持ちを無視して話をしていたが、
その話の中には、ひと言も、「ありがとう」も「ごめんな」も何の感情もなかった。
結局彼は、自分の本当の心など一度も見せないまま、去って行った。
後ろ姿はとても、せいせいしていたように感じたのは
Jの事が頭をよぎったからなのだろうか・・・・
それほどに、Jの存在は、私に深く深く刻まれるほど比較され続け言われ続けた二年半だった。
「生活してきただけだ」』・・・・と言われた。
「好き」の言いだしっぺは彼だから。
『「責任感」というのはそういうもんだ』・・・・と。
総評で彼は、好きでもないから、私そのものの存在ではなく、「女」の役目をしてれば良く、
彼の枠からはみ出ると、イライラし、なじり、怒った。
罵倒され、どなり散らされ、謝らないと、許されなかった。
時には、呆れた顔をされ、軽蔑した目で、奇異なものでも見るかのように、見られた。
結局私は、規格に合わず。
総評で私は、好きだから、優しくして欲しくて わかってほしくて、話そうとした。
わかりたくって質問しようとした。
まとわりついていたのかもしれない。
でも、それがきちんと受け入れられたことはなく、二言・三言言うと、あとは言葉を遮られ、
彼のイメージで話をされて終わった。
まとわりつくと、身体を固くして嫌がった。テレビを見て話に加わらなかった。
最後の朝もそうだった。
私が言いたいことは何も伝わらないまま終わった。
知りたくもなかったんだろうけど。
息子としての役目をしてあげたい。と、再入院の決まった母親のいる実家に
帰るという。
きっと彼が何をするわけではない。
体の自由があまりきかない母親が、毎日毎日の食事の支度や、
その他の彼の雑用をできるのだろうか・・・・?
否。
嬉しくて最初はできるかもしれないが、きっと・・・・・大変だろうと思う。
私は、この二年半、ずっと事あるごとに比較されてきた彼の前の彼女「J」が頭に浮かんだ。
きっと、Jにこのことは通っていると思う。そしてJも、承知してくれるような気がする。
『お前が母親に紹介できる女だったらよかったんだけど・・・』と言われた。
Jは彼の親族旅行にも顔を出し、彼の母親にも気に入られていたそうだ。
彼と同い年で、才色兼備で、きちんとした家の出で、お料理も抜群、金銭感覚もよろしく、
どこまでも三歩下がって彼を立て、彼にいやな気一つさせたことのない、、完璧な女性だったと。
私とは正反対だ。そうな。
いいとこは顔だけじゃないかと。見かけ倒しだと。言われたこともある。
その顔も「じゃりんこチエ」だと言われ、最後には『見あきた』と吐き捨てるように言われた。
Jは「大好きなあなたとずっと静かに暮らしていきたい」と言っていたそうな。
それを穏やかに嬉しそうに、七輪を挟んだ向こう側で、語っていた彼の顔が忘れられない。
彼の何匹も飼っていた犬を、今でもそのまま預かって育ててくれているという何とも、
いい女だそう。
いつからかは知らないけど、その彼女とも、犬のことで、連絡を取って会っていた。
『俺は、会ったからって一緒に何をするわけじゃない。飯食う訳でもない。
彼女はひとりで、何匹も育ててくれているんだ。大変だろ。その分少し援助しても何も悪くない』
と言われた。ごもっとも。
ならなぜ、私に内緒にしていたんだろうか。
その女性と事あるごとに比較されてきた私は、
言われるたびに、卑屈にかたくなに、なっていくばかりだった。
『お前には無理だ』
『だめだ』と吐き捨てるように、本当に唾でもはくように言うのだ。
「アンタなんかガサツで、何やったって駄目よ」という母親の言葉といつも重なった。
どんなに頑張っても、がんばろうとしても、認めてくれない母と重なった。
『場面場面で、気の強さが出ていて、合わないと思っていた』
最後の最後まで、どこまでも、彼は私の気持ちを無視して話をしていたが、
その話の中には、ひと言も、「ありがとう」も「ごめんな」も何の感情もなかった。
結局彼は、自分の本当の心など一度も見せないまま、去って行った。
後ろ姿はとても、せいせいしていたように感じたのは
Jの事が頭をよぎったからなのだろうか・・・・
それほどに、Jの存在は、私に深く深く刻まれるほど比較され続け言われ続けた二年半だった。


難しい顔だらけの家
と
笑い声が溢れている家



そう、本当にあともうちょっと!

難しい〜なぁ

喧嘩が、幸せへの近道だと信じる心・・・・









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