ご縁玉
2012-05-16 (Wed) 09:39
合わない合わない!と本当にずっと思いながら、結局、26年もしてしまったこの仕事。
他に際立ったスキルもなく、社会適合性ゼロに近い、ダメ子ちゃんなので(笑)
たぶん、フツーと言われる仕事にはつけない人なのです。
薬師丸ひろ子がなんかの番組で、
「私、女優のような仕事は合わないとずっと思っていたんです。
合わない合わないと、ずっと悩みながら、この世界に居てしまったある日、ある人に、
それだけ合わないと思っているのに、この世界に居られるのは、合ってる証拠ですよ(笑)
と言われてハッとした」
と、言っていたことがあって、私もハッとしたことがあった(笑)
まさしく、その通りなのかもしれない。
転々とお店を移る人が激しく居る、この世界で、私は、9年近く長く居たお店があった。
そこは私が生まれた年からお店をやっていたというところで、
私が20の時に務めたから・・その時点でもう創業20年という(笑)
女の子も皆、40を優に超えていた。今考えると、今の私よりも年下の人である。すごぉぉぉい!
自分の子供が居ない、そこのママに、私はとても可愛がられた。娘のように。
(エライ、厳しかったのですよ。だから娘みたいに、可愛がられたと)
こういう世界だけではないと思うけど、お正月にはこういうことをする、ああいう設えをする・・・
この季節にはこういうことをする・・・・・
本当に色々な事をそのママから教えられた。
その一つに、この「五円玉」がある。
そこのお店は、今年一年ご縁がありますように。
という意味でだと思うんだけど、新しい五円に水引を結んで、
お正月にいらっしゃったお客様に差し上げていた
最初にお店をした時に、この五円玉を300個作り、新しいお客様にだけ渡した。
「これからも、このご縁が続きますように」
全部なくなったら、お店の子たちを全員旅行に連れていく。という目標を作って。
300個はあっという間になくなり、旅行にも行った(笑)
で、今回再開する時に、300個だとすぐなくなると思い、500個にしてみた。
二度目以降の方には差し上げない訳だから結構大変だろうと思っていたのだけど。
もうあと何個かで500個達成である。
女の子たちは、残り一本を切ったあたりから、どこに行こうかと楽しそうに話していた(笑)
そういうことを端から眺めているのが好きである。
五円玉一つとっても、色々と考えて行く工程が大好き。
何か「こうしよう!」と思って形にしていき、やってみる。
反応を目の当たりにできる。
係わった人みんなに喜んでもらう・・・という・・・
なんかこういうことができるようになった今の私が
なんだかとても、楽しくて嬉しくて幸せだと思う。
結局「してしまった」26年目のお仕事は、「してよかった」お仕事に
いつの間にか変っていたのだった。あはははは!
他に際立ったスキルもなく、社会適合性ゼロに近い、ダメ子ちゃんなので(笑)
たぶん、フツーと言われる仕事にはつけない人なのです。
薬師丸ひろ子がなんかの番組で、
「私、女優のような仕事は合わないとずっと思っていたんです。
合わない合わないと、ずっと悩みながら、この世界に居てしまったある日、ある人に、
それだけ合わないと思っているのに、この世界に居られるのは、合ってる証拠ですよ(笑)
と言われてハッとした」
と、言っていたことがあって、私もハッとしたことがあった(笑)
まさしく、その通りなのかもしれない。
転々とお店を移る人が激しく居る、この世界で、私は、9年近く長く居たお店があった。
そこは私が生まれた年からお店をやっていたというところで、
私が20の時に務めたから・・その時点でもう創業20年という(笑)
女の子も皆、40を優に超えていた。今考えると、今の私よりも年下の人である。すごぉぉぉい!
自分の子供が居ない、そこのママに、私はとても可愛がられた。娘のように。
(エライ、厳しかったのですよ。だから娘みたいに、可愛がられたと)
こういう世界だけではないと思うけど、お正月にはこういうことをする、ああいう設えをする・・・
この季節にはこういうことをする・・・・・
本当に色々な事をそのママから教えられた。
その一つに、この「五円玉」がある。
そこのお店は、今年一年ご縁がありますように。
という意味でだと思うんだけど、新しい五円に水引を結んで、
お正月にいらっしゃったお客様に差し上げていた

最初にお店をした時に、この五円玉を300個作り、新しいお客様にだけ渡した。
「これからも、このご縁が続きますように」
全部なくなったら、お店の子たちを全員旅行に連れていく。という目標を作って。
300個はあっという間になくなり、旅行にも行った(笑)
で、今回再開する時に、300個だとすぐなくなると思い、500個にしてみた。
二度目以降の方には差し上げない訳だから結構大変だろうと思っていたのだけど。
もうあと何個かで500個達成である。
女の子たちは、残り一本を切ったあたりから、どこに行こうかと楽しそうに話していた(笑)
そういうことを端から眺めているのが好きである。
五円玉一つとっても、色々と考えて行く工程が大好き。
何か「こうしよう!」と思って形にしていき、やってみる。
反応を目の当たりにできる。
係わった人みんなに喜んでもらう・・・という・・・
なんかこういうことができるようになった今の私が
なんだかとても、楽しくて嬉しくて幸せだと思う。
結局「してしまった」26年目のお仕事は、「してよかった」お仕事に
いつの間にか変っていたのだった。あはははは!















アルコールではなく、ペリエでいただきました。





