2008/09/29
「最後の初恋」

先日ぅ・・・喧嘩して飛び出して映画を観に行った折、予告の、のっけがこれでした。
この予告のギア様の言葉に、喧嘩で揺れていた私の心は、完全にノックダウン(笑)
ボロボロ泣いてしまったのです。
「絶対、観に来るぜ!」と、心に固く誓ったのです。
感想は…・
ラブストーリーとはまぁ、簡単な見方ですが、
テーマは、自分と向き合い、自分の本当の気持ちを素直に受け入れる事、
と家族の再生みたいな感じがしました。
もちろん、やはり、背負うものがたくさん出てくるこの年代。
素直に受け入れようにも、見つめようにも、なかなかきっかけがない。
だから、「恋」があるんだと思った。
だから、ラブストーリーに酔いしれたい人には、展開がおざなりすぎて
物足りないどころか、ブーイングだと思うけど。
かといって、厚みのある映画でもない感じで…
原作は、ハーレクインロマンス?なんて思いました。
大人になってからの恋愛なら、「恋愛適齢期」が秀逸なような気がします。
私は、ただただ、ギア様の、泣かせられたあの一言を聞くために劇場に行ったまで。
でも、ギア様が一言発するだけで、包まれる。
スクリーンを通してでも、包まれる、あの感覚。なんなんでしょう?
きっと、彼は普段から心のあり方が、
とても穏やかで、優しく、豊かなのだろうと思いました。
今回も、ダイアンレインは加齢を隠すことなくばっちり、エイジングぅ〜で、
スクリーンに映っていましたが、
「運命の女」同様、微妙な複雑な胸の内をを、ピカイチで表現していました。
素敵でした。
でももうちょっと、アンチエイジングしたほうがいいのになぁって思いました。
私の二つ上とは思えなーーい!大人過ぎますーーー!!!
でも、恋はいいね。人を素直にさせる魔法です。
何かをやる気にもさせるし。
手紙を書いてくれる男はいいね。普段言えないことでも、ちょっとかは言ってくれるでしょう?
そこがいいね。
そして、スキンシップはいいね。温かい気持ちになれる。
素直になって、愛されている自信があって、温かくなれる。
いいな。そんな男さん、いらっしゃーーーい!










