「ベーコンは、うちで食べる分くらい、やっぱり手作りしたい。」この間、ミートローフを作りながらそう思った。
だから、あれを作った時は、悪魔に魂を売ったような気分になっちゃった。 ベーコンって、コチニール色素っていうのが、必ずと言っていいほど、使われています。
他には
魚肉ソーセージ。やっすいうっすい、ハム。 これらの共通点は、
綺麗なまでの、「ど」ピンク色だってこと。
コチニールって、虫よ!虫!そこまでして
「ど」ピンクにしなきゃ食えないって思ってる、心境がわからない。
確かに、ネットで調べれば、まるで、それを擁護するかのように説明してるサイトもあるけど、
えんじ虫ですよ、大丈夫、きちんと消毒してますよって言われてもねぇ。。。。。
それに、変わったもんが入ってますよ。色々と。
それぞれ一つ一つ、私たちが普通にスーパーで買えるものだけで出来上がってないじゃないですか。
薬局に走らんと買えんもんもあるんじゃないですか?
それってどうなんでしょう・・・・
まぁ話は、さておき。。。。。。
ベーコンね、手作りね、、、、時間かかるんですよ(笑)
はっきり言って、めんどくさがり屋さんには無理っちゃぁ無理。
工程聞けば、簡単っちゃあ簡単。
バラ肉って厚みがあるでしょう?あれに味沁みこませて、水分抜くのに、乾燥させて、燻製して・・・・
でも結局ベーコンの活躍の仕方って、あの長々とした形で使うのって、「○○のベーコン巻」「ベーコンエッグ」くらい。あとは刻んだり、切ったり・・・・
なら、豚バラじゃなくて、豚こまで作れんだろうか???
と作ってみました。
ナンチャッテベーコン工程は、おんなじなんだけど、薄いんで、味沁みこませる時間も、期間も、全部、簡単!
しかも、ピチットシート一枚で出来上がる!

これで作ったカルボナーラは、とても美味しかったです。

おせちの準備やらで、チョット遅れますが、Yurimesiにアップしておきます!
これ、絶対おお勧め!

